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2018-11-04

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高齢者施設への入居をすばやくサポートします

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現在のお住まいに長年に渡り、増えてしまった家財を整理して、高齢者施設の入居をスムーズにします。
引っ越しの準備から入居後の収納まで、すべて当社がお引き受けします!
お荷物が多い場合でも入居まで数日で完了します。

RAKUYA 7つの特徴
RAKUYAは単に廃棄処分をする業者ではありません

①要、不要の判断をお客様と一緒に心を支えながら、親切丁寧に仕分けしてゆきます
②独自メソッドで、捨てられないかたでも、自然に納得できる片付け方法で行います
③お客様のあらゆるお悩みに対応できる業者と連携しています
④入居先の収納プランをあらかじめ作成し、シニアでも簡単に元に戻せる収納システムを作ります
⑤引っ越し後、次の日から生活できるように、その日のうちに開梱し、収納作業します
⑥お部屋のレイアウトや、家具をセレクトして、納品まで代行します
⑦引っ越し時に供養品の引き取りや、買い取り、リサイクル品を運び、買い取り額を処分費と相殺します

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<資格> 貨物利用運送事業、古物商、遺品整理士、遺品供養士



作業サービス価格の目安
<高齢者施設入居サポートパック>  
荷物の仕分け・廃棄~引っ越し準備~引っ越し~開梱収納を含む
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この料金は標準的な荷物の量を想定しています。
お荷物の量に応じて料金は変動します。

※供養品、古物買い取りも承ります。
※リサイクル品は査定後、買取額をご請求金額からお値引きします。

高齢者の引越し準備から収納までお手伝いします

高齢の親が、いざ、高齢者施設へ引っ越すまたはお子様と同居する際は、大きな壁が立ちはだかります。
それは以下の項目です。

1、実家を片付ける時間がない
2、処分や買取が面倒
3、親はモノを捨てられない
4、どのような家具を購入したらよいか不明
5、引越し後、家具のレイアウトや収納がうまくできない

高齢者の方々は、歴史や思い出が染みついている持ち物をやたらに手放すことが難しく、一つ一つ見て、納得して捨てたいのです。

弊社は、ご本人にとって難儀な要、不要の判断と仕分け作業をご本人様の思いを尊重させながら一緒に判断し、整理してゆきます。
これはまさに今後の暮らしを快適にする「生前整理」といえます

*生前整理の意義
生前整理は「亡くなる準備」ではありません。晩年の暮らし方を考えて、ご自身が本当に必要としているまたは大切にしているモノに厳選し、快適で豊かな暮らしに変えてゆく作業です。


「捨てるから始めない生前整理収納法」
高齢者の暮らしを快適にします

事例:生前整理のきっかけを作る引っ越し
立川市 H様邸  

r1.png立川市にお住まいの83歳のお一人様の奥様は、いよいよ都内の老人ホームへ引っ越しすることになりました。
現在のお住まいには、いたるところの雑貨や日用品は所狭しと置かれ、広い家なのに床はモノであふれかえり、苦しい暮らしをされていました。かつて、お子様方が4人も同居されていたころは、一人に一つの部屋が与えられ、豊かな暮らしぶりが想像できました。お子様が使っていた学習デスクには、長い年月の思い出が染みつき捨てられずに置いてあります。

奥様は、静かな環境で人生の大半をお過ごしになってきたので、当然、その地を離れがたく、いくらお子様のそばで、安心と言われても、思い出深い我が家を手放す覚悟をするまではかなりの時間を要しました。高齢者にとって、大きな家を一人で管理することは難しく、2階に上がることも困難になってきました。
何をするにも億劫になり、モノのため込み症が始まります。自分の身体が思うように動かず、記憶力も低下してきます。今後のことを考えるとお子様たちの心配は、だんだんと大きなものになって来たようです。

そこで思い切って、お子様たちが老人ホームへ入居を勧めましたが、多くの生活の残骸がある家から、狭い施設に引っ越すとなると、とても気が遠くなる作業を強いられるわけです。

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引っ越し、家屋の売買、廃棄処分、相続問題、施設の入居手続きなどお身内の応援だけでは到底賄いきれず、それらの業務の一端を担う、
引っ越しに関わる仕分け作業から入居先の収納作業までの一式をワンストップで、お任せいただく形になりました。高齢者の引っ越しは大変ですが、実は、この時こそが、おざなりにしていた生前整理を実行する良い機会になります。

カウンセリング → お見積もり → 仕分け作業 → 引っ越し → 開梱・収納

以下の手順で、進めてゆきます。

r3.png家財整理のSTEP
STEP1 カウンセリング・現場検証→見積り
どうしても捨てられないお気持ちにカウンセリングしながら、現在の持ちモノの量を把握し入居先の収納プラン、家具のレイアウトなどを考えます。また、転居先での生活について詳しくお聞きし、家財整理のお見積もりします。(無料)

STEP2 全部出す→仕分け作業

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弊社独自の整理法「見える化メソッド」で、すべてのモノを床に出して、お客様に気づきを促しながら、「今後も絶対使いたいもの」という基準を決めて、転居先で使いたいものだけを選び、一か所に纏めておきます。心でほしいと思う者だけいくつでも気にせず選んでいただきます

STEP3 厳選作業
r5.png「持ってゆきたい物」と書いたダンボールの中身をさらに床に並べて、本当に使えるのか、再度、確認していただきます。カウンセリングで、「今・現在・これから」という時間軸に従ってコトを整理してゆくと思考の変容が起こります。「モノを沢山持たなくても困らない」ということがわかるとご自身の適正量がわかり、モノを厳選することができるようになります。




STEP4 引越し準備
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ご本人が引越す前日には、すべての物の搬出準備と搬入するものを最終確認し、当日に備えます。また、当日の朝まで使うものをまとめておきます。

STEP5 引越し
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手際の良い搬出と引越しをします。お客様にとって、家のすべてのモノがなくなる状況は大変ショックを伴いますので、ご本人様には、先に引っ越していただきます。

STEP6 処分作業→買取品査定

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お身内の方に立ち会っていただき、残ったものの廃棄物を処分場へ持ってゆき、完成となります。また、その場で買取できるモノとできないモノに仕分けします。
*ご本人が引っ越し後に不用品の処分をします。

STEP6 搬入作業→収納作業

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引っ越しが終わった時点で、急いで使うモノだけ緊急に収納して帰ります。
後日、収納用品を購入し、事前に計画した収納プラン通り
モノを片付けやすく収納してゆきます。
入居して2日後には快適な生活ができるようにします。

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 <高齢者が取り出しやすく、しまいやすい 収納プランにし、収納する>

上記事例から算出した平均的な金額 

A
4日間の片付けサービス代金
239,600円
B
引越し後の収納作業、用品代金
57,200円
引越し代金+処分費
258,000円
総合計
554,800円

*金額は、お持物の分量により変動します。(平均で約40万~60万まで)

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<和室>施設に必要なもの、思い出のある大切なもの、不要品、リサイクル、買い取りなどに分けます

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<書類>書類も一つ一つ確認して要、不要に分け、個人情報は溶解処分も可能です。

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<洗面台>洗面台のゴタゴタも一気に綺麗になります。